ケイ&マイ ライブ   ディズニー特集!

お待たせいたしました「ケイマイライブ」!
今回は「ディズニー」特集です。
リクエストの多かった「ディズニー」の名曲を、ケイちゃんマイちゃんが、デュオで、ソロで、熱唱します。
タカラヅカの曲ももちろん歌います。
二人だからこそお届けできる幅広い歌の数々。
どうぞお楽しみください。
日時:6月25日(日)show time 15:00(open:14:30. ) 16:30終了予定
場所:たまプラーザ駅徒歩3分「3丁目カフェ」
〒 225-0002神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-10-1ピースフルプレイス1FTel&Fax:045-516-8037
■東急田園都市線 たまプラーザ駅北口 ‥  徒歩3分■改札を出て、東急百貨店側に道路を渡り、左折。
■三菱東京UFJ、イトーヨーカドーを過ぎ、たまプラーザ駅入り口交差点を渡り、右折。■一つ目の角の茶色の煉瓦作りのビルの1階です。
Live charge:3000円(1ドリンク付)※4歳~中学生 1500円(1ドリンク付)3歳以下 無料
【予定曲目&内容】
~ディズニー特集~
星に願いを (ピノキオ)
サークル・オブ・ライフ (ライオンキング)
カラー・オブ・ザ・ウィンド (ポカホンタス)
**************************
<ディズニー・プリンセス・メドレー>
ホール・ニュー・ワールド (アラジン)
いつか王子様が (白雪姫)
いつか夢で (眠れる森の美女)
パート・オブ・ユア・ワールド (リトルマーメイド)
生まれて初めて (アナと雪の女王) 
**********************
つばさ (作詞:岩谷時子 作曲:太田 美知彦)
私だけに (エリザベート より) 
お申し込み・お問い合わせ
ライブ名・お名前・ご参加人数とその内訳をcanaria@song-voice-life.comまたはメッセージにてお申込みください。

リズム

歌うのにリズムってすごく大切。
そういうと、「私リズム感ないんです、、、」とおっしゃる方もいる。
でも大丈夫なんである。
なぜなら、私達は、すでに、規則正しいリズムを、その身体の中に持っている。
それは、心臓の鼓動。
規則正しいそれにより、私達は生きているわけで。
近すぎて忘れているだけ。
確実に、あなたのリズムは身体の中に存在している。
そんな風に伝えて、
歌に合わせて、
手をたたいたり、
足踏みしたり、
カウントを数えたり、
を地道に繰り返す。
最初はなかなかスムーズにいかないけれど、
やればやっただけ、少しずつだけど、
身体の中から思い出す。
教えるのではなく、
思い出す、気づくお手伝い。
そういうイメージでレッスンをしている。

子どもたちと音楽と大人と過ごした1日

昨日の動き。
朝は合唱団。
練習おわりに「かごめかごめ」なんでこうなったんだっけ? 笑
子どもたちが歌う、わらべうたってなんて素敵なのかしら。
終了後すぐ移動、シェアリーカフェで合唱団保護者の方とランチミーティング、
深い話できた。
合唱団保護者の方はいろんなことをしっかり考える方が多い。みんなで何かできたら楽しそう。
カフェミーティングのあとは夜の練習場所に早めに移動し、fuから教えてと言われてたので久しぶりに一緒にピアノ。
fuはピアノ習ってないし私も教えてない(本人が、「やりたい時に好きにやる」というので放置、、、)。普段は、弾きたいと思ったメロディを片手で音探しながらポロポロやっているが、
時々左手教えてというので、右手のメロディに合う、簡単な和音教える。
今日は前に教えたのの続き。
「この左手だったら右手のメロディここまではだいたいこのままで行けるよ」
「このままでもいいけど、ちょっと変えたかったらこの音だったら指近くて変えやすいからこっちにしよう」そんなふうにやっている。
「千本桜」がやりたいらしいが、
コレ、左手は、和音たくさん変えなくてもけっこう行けるので、右手メロディ弾ける場合の、初歩の左手和音練習にちょうどイイ。
けっこう集中してやったあと、軽く晩御飯たべて、
夜の合唱団中学生練習。
中学生たちとの練習は、小学生とはまた違った楽しさがある。
という1日でしたー。

合唱団 中高生クラス 第1回目でした。

昨日はかなりあ少年少女合唱団中高生クラスの第1回目でした。

午前の練習に来ていた子もいれば、
ここ数ヶ月、部活で忙しくて参加出来ていなかった子が参加していたりして、

子どもたち同士も久々の再会を楽しんでいました。

昨日はとりあえずやりたいと思っていたことをやりました。

まずはストレッチと体操。

いつも合唱団でもやりますが、
とくにこれをちゃんとしたいと思っていました。

中学生、背が急にのびることもあってか、

運動はしていても、

身体が全体的に硬め、
しなやかさがないように感じていました。
うちの息子もなのですが。
かくいう私も。
なので、ストレッチ。

その後は、体をしっかり起こすために
少しハードなこともやろう!と思っていたので、

子どもたちに
「何か部活でやってるトレーニング教えて」
というと、バスケ部の子が教えてくれました。

けっこうきついスクワット。
よし、やろう!というわけで、私も一緒に。

10回やったところで燃料切れでしたが、
バスケ部の彼女によれば、いつもこれを30回の3セットやるんだととか。
「じゃあ、30かいやろうぜ」
別の子が言い出し。

「私無理かも」
「先生もやるんだよ」

てなことで、結局30回やりました。
張り切って言い出したはいいけれど、
一番あかんたれは私でした。
膝がガクガク。今日も筋肉痛・・・

しかし、これはけっこういいなと思いました。

その後は発声・午前にやった、合唱団の共通曲の練習。
人数が少ないのでそれぞれの声もよく確認できました。

その後はハ長調の簡単な楽譜を配布、
音をとる練習。ここでのねらいは、楽譜に親しむことはもちろんですが、
音の幅を認識して欲しいと考えています。
音程感覚って、音の幅をとらえる感覚かなと思うので。
ソルフェージュほど本格的ではなく、
10分ほどの計算ドリルをやるようなイメージ。

次は中高生クラスで取り組む曲。
アメイジング・グレイスをまずはやることにしました。
英語の曲は「単語の意味だけだいたい把握して、全体の意味なんとなく把握する」
ということも入れて、英語に親しむきっかけになればいいなとも考えています。

本当はこのあと、今後の活動のディスカッションも入れたかったのですが、
今回はここまで。

大人になる少し前の彼らとの活動、
どんなものが生まれるか楽しみです。



合唱団 中高生クラス 開講しました

かなりあ少年少女合唱団中高生クラス

これまで合唱団の練習日は土曜午前中でしたが、中学生の団員が増えると、部活動などのため、参加が難しい団員が増えてきました。
また、下は幼稚園から上は高校生までの団員が在籍する当合唱団ですが、全員で取り組むものはもちろん大切にしながらも、
それぞれの年齢の子どもたちで取り組むもの、その年齢の子どもたちに特に必要と思うものに特化するレッスン、というものもあっていいなとかねてより考えていました。
特に、中学生は身体の変化とともに発声も低学年のころとはまた違った注意やアプローチが必要ではないかと考えました。
そういった思いからも中学生にもじっくり関わる時間をとりたいと考えました。
中高生クラスでは、以下のようなプログラムで進めていきたいと考えています。


・楽譜に慣れ、読むことに親しみを持つ
・合唱団全体の曲に加え、中高生クラスだからできる曲などにも挑戦する。(難易度が高い曲・混声、ジャズやポップスなどの英語の曲を、なるべく意味や内容も理解しつつ取り組む)
・集まったメンバーや希望によりますが、楽器ができる子は、歌だけではなく楽器を使って参加する曲も(曲によってはバンドのように伴奏も自分たちでできるものがあっても楽しいなと)声変わり途中の男子には無理なく楽しく音楽や歌うことが続けられるよう、工夫する
・合唱団の中高生同士の交流を深める
・音楽に関する進路や職業・相談なども適宜受け付け、必要なアドバイスやレッスンなどの紹介なども行う



音楽・歌うことに興味のある中高生のみなさん、
ぜひご参加ください。(体験レッスン:初回無料・二回目から500円で3回受けられます)


練習日:月3回土曜日18時~20時半 ※コンサート前は合同練習などもあります
場所:主に都筑区の施設(お問合わせの方にお知らせします)
参加費:3600円/月3回 (入会金:初回のみ3000円 別途スポーツ保険料 1100円/年間 2年目から800円/年間)
※中高生は土曜午前の練習(合唱団全体練習)にも参加できます。月に何回参加してもお月謝はかわりません。

備考:年に一度の合唱団主催コンサート「にじいろの歌声(今年は9月18日)」に出演の際に参加費5000円
プロフィール

taroko

Author:taroko
大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。
在学時より、クラシックにとらわれない自由な歌声と歌唱でソリスト・アンサンブラーとして活動、歌唱ジャンルは、クラシック、ポップス、ミュージカル、童謡・唱歌、カンツォーネなど、守備範囲は限り無く広い。2015年3月には仏教声楽曲「声明」とコラボ、20名の僧侶の奏でる「声明」に即興で歌声をのせ、独特の世界観を表現、好評を得る。自身のソロコンサートではクラシック、ポップス、ミュージカル、手遊び、体操、みんなで歌うコーナーなどをひとつに詰め込み、軽快なトークと会場全体を巻き込むステージングで、歌の楽しさをめいっぱい感じる「Mai World」を展開する。MCやコンサート企画もこなし、歌だけにとどまらない独自の表現の世界を持つ。
子どもたちへの”表現教育”への関心は高く、「表現活動を子どもたちの教育の必須科目に」という思いのもと「かなりあ少年少女合唱団」を主宰・指導、その活動を通して子供たちに歌う楽しさを伝える。また、音楽を地域交流、地域コミュニティの活性化に役立てるべく活動、「地域における音楽コミュニケーター」として、地域の施設や保育園、NPOと連携、音楽を用いた地域コミュ二ティ支援や子育て支援活動を推進。主宰する「かなりあ少年少女合唱団」はじめ、子育て世代を対象にした、親子のための音楽の時間「おんがくひろば」、シニア世代もふくむ地域コミュニティ支援活動「うたごえひろば」などを推進。授産施設や児童養護施設での活動にも力を注ぎ、、その活動は多種・他世代を対象に広がっている。都筑公会堂、はじめ都筑区内外の施設やショッピングモールでのコンサートを多数企画・公演。ママ音楽家グループ「カナリア・アンサンブル」、音楽事務所ソング&ボイス代表。

コンサート、講演、出張生演奏、個人&グループレッスンの依頼、また、合唱団のお問い合わせなどはこちらまでお気軽にお問い合わせください。
canaria@song-voice-life.com

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