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ソプラノ・ヴォーカリスト 渡辺麻衣

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音楽家だけのもの、にしておくのはもったいない・・・と思うのだ

音の体験講座
第1回目が終了しました。

音楽家・サックス奏者のかみむら泰一氏との出会いと交流、
の中で様々な体験や気付きにふれるたび、
いつかこういう講座ができたらいいなと思っていました。

演奏したり聴いたりする方は一度は感じたことがあると思います。

「心が震える瞬間」。
それは、それぞれの音が響き合った時。
なんか「いい感じ」になった時。
とっても素敵な流れができた時。
自分の感動、仲間の感動、お客様の感動が共鳴した時。

その深さ広さは様々ではあるように感じますが、
とくに、演奏を生業とする音楽家は、
この瞬間に何度も出会います。

最高の調和。
そしてその尊さ。

調和とは「みんな同じ」とか「みんな仲良く」
だけ、ではないことは、演奏家なら肌で感じて知っているのではないでしょうか。
そしてそうある瞬間の尊さは、肌で感じているのではないでしょうか。
真の「平和」の尊さを肌で知っているのではないでしょうか。

こういうことを、少しでも他の方々に分かり易いように伝えていけないか。
「専門家だけの体験」にしておくのが当たり前にしておくのはもったいない。
それが常に私の音楽活動のテーマでした。
「音楽家ならそういうことは音楽で伝えるべき、逆にそう伝えられる音楽を演奏することが大切」
もちろろんそれはそうです。
そこを求める努力は怠らないことは大前提で。

でも同時に、本当に社会に必要とされるにはそれだけでは足りない。
そうも感じました。そして自分の今現在の力量を伸びしろを含め専門家なりに分析した結果、こう思いました。
時間は無限にあるわけではない。
社会に向けて発信をし、今の社会に受け入れられるにはどんなアプローチがいいか。
その落とし所を探ることも大切なのではないか。

いつもそんなことを考えて、
様々な試みや講座、イベントを企画しています。





Category - 音楽と子育て・地域・社会貢献活動

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