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ソプラノ・ヴォーカリスト 渡辺麻衣

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知っていること 

障害者は「差別」に泣き寝入りしないといけないのか?伝説の運動が教えてくれること

本文より。
<荒井さんは、横田さんからしばしば「君はどう思うの」と問いかけられた。そこで私たちは〜、一般的には〜、この社会は……といった大きな主語で答えようとすると、「それで君自身は……」と畳み掛けられたという。
範囲がどこまでかわからない「私たち」のような大きな主語からでてくる言葉は、どうしても責任の範囲があいまいになる。
あなたはどう考えるのか。「小さな主語」で伝えてほしい、と横田さんは常に問いかけた。>
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まだまだ知りたいことがたくさんある気がした。知っている、わかっていると思うことは、もしかしたら、「知りたくない」よりも知る機会から遠ざかっているのかもしれない。

Category - 音楽と子育て・地域・社会貢献活動

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